日本の歴史は素晴らしい

NHKその時歴史が動いたコミック版 日露戦争編 (ホーム社漫画文庫)平和・平等・人権・中道などきれいな言葉を並べ立てて意見の合わない人たちを叩き潰そうとする野党とマスコミ。彼らの行動や言動からは、少しも平和や平等、人権や中道の匂いがしないのはなぜだろうか?
戦後アメリカGHQは、日本の中の日本らしさを根こそぎつぶして出ていき、その後の空洞化した体制の中に朝鮮人と共産主義者があっという間に浸透していった。
最初は暴力で体制をひっくり返そうと暴れまくったが、うまくいかないとわかると日本人を静かに洗脳する戦法に切り替えられた。マスコミや教育界、弁護士や法曹界などなど幅広い業界に彼らは根を張り巣窟を作っている。いや、それは日中戦争からずっと続く共産主義者たちのやり方だ。住民を殺しながら逃げ、その後に怪我の手当てをしながら日本軍が進んで行くのは、日本にとっては当たり前の光景だが、共産党軍からはかなり奇異に見られる。
それを逆手に取られて、日本は中国との戦争に引きづり込まれて行く。彼らはほとんど戦わずに欲しいものを手に入れたわけだが、その一役を買ったのが日本だ。「日本が中国に行かなければ、中共は中国を手に入れることはできなかっただろうし、アメリカは日本を戦争に引きずりこむこともできなかっただろう」
悪いことをしながら逃げ、その犯罪の罪を日本軍が着せられて行く。しまいにはアメリカで彼らは、日本が中国大陸で悪いことをしているから、今の内に日本を叩けとアメリカ人に憎しみを植え付けていき、とうとう排日運動が起きるまでになってしまう。
あの戦争は、コミンテルンが仕掛けたのかもしれないが、戦争とはそういうものだと考えるなら、日本人があまりにも平和ボケし過ぎたということも言えるのではなかろうか。
のんびり理想に燃える青年ごっこをしている間に、すっかり世界中で悪者に仕立て上げられていったことに、最後まで気づかない日本人がそこにはいた。気付いた時には、とっくに後戻りできないところまできていた。

(日本が戦争をしてしまったことに対しては、複雑な気持ちを持っているが、しかし、日本人は正々堂々と戦った。歴史に残るような潔い人間の心の琴線に触れるような戦いを一人一人が繰り広げた。中韓の英雄のほとんどが汚い殺し屋ばかりなのに対して、日本の英雄は世界を感動させるほどの英雄たちの中から出てきた本物の英雄たちだ。すっかり小さくなってしまった今の日本人ではあるけれど、まだまだこれから日本から英雄が出て来ることを期待したい。)