三島由紀夫は今も悲しむ

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2018年9月12日
雨に濡れ
泥土に塗れ
半長靴も脱がず
雨衣も脱がず
横たわることもなく
静かに目を閉じて
祈るように眠る
被災者のため
その家族のため
その愛する者のため
自衛隊はまた目をあける
頑張れ北海道
(檜月榛平 @haruhira1992)

三島由紀夫は、自衛隊を、国を護る存在であると正式に認めるため、憲法改正をしたかった。しかし、当時の自衛官たちは彼を嘲笑したか、もしくは、黙殺し、彼を死に追いやった。今、彼らは、三島のことをどう思うのか、今も変わらぬ憲法のことをどう思うのか、聞いてみたい。

自衛官は、憲法を守る必要がある。そして、政治家は、時代に合わせて、憲法を変える必要がある。それをしないのは、政治家の怠慢、それをさせないのは、マスコミの越権行為、共産主義者が今もやるプロパガンダによる洗脳行為である。

民主主義は、自由主義であるために、共産主義の存在も認めている。民主主義を否定する存在ですら認めている。しかし、共産主義は国内でそれを許さず、治安を乱す者として、言葉にするだけで処罰する。また、外国に対しては、マスコミや政治家を動かし、陰に陽に(いんにように)影響を及ぼす。

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