神奈川新町駅のトラック事故。運転手が通った道を辿ってみた

9月5日11時40分頃、神奈川新町駅横の踏切で立ち往生していたトラックに、直進してきた京浜急行電車が衝突し、トラックの運転手とみられる67歳の男性が死亡した。また、電車に乗っていた32人が怪我をして病院に搬送、このうち20代の女性が骨盤損傷の重傷を負った。

このトラックは、横浜の青果市場からフルーツを積み、成田に向かうところだったとのことで、通常ルートであれば、東神奈川料金所から高速に乗ろうとしていたと見られる。

しかし、まだ慣れないルートだったらしく、恐らくは道を間違え、仲木戸駅から神奈川新町駅へ抜けるこの道に入ったようだ。
この道は、徐々に細くなっていく魔の道で、今回のように、長い車両のトラックが入り込むと、途中で曲がれず、抜けられずに、立ち往生することがあるため、地元のトラック運転手の間では知られた怖い道路だったらしい。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190906003316.html

ということで、Googleマップを使って、この道がどのように危険なのか辿ってみた。

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